中国の人権状況「深刻な懸念」/「一部の国」にあおられぬよう 日中外相協議

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 約5カ月ぶりの直接対話となった5日夜の日中外相の電話協議は、予定を超えて約1時間半に及んだ。日本側は中国の人権状況について「深刻な懸念」を伝えたが、中国側は16日に予定される日米首脳会談を意識して、「中国に偏見を持つ一部の国にあおり立てられる」ことがないようにと求め、強く牽制(けんせい)した。

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