折々のことば:1854 鷲田清一

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 眼鏡をかけずに川の真ん中で立てない立てないともがいていても、眼鏡をかけたら本当は浅瀬で、ちゃんと自分の足で立てるから

 (高浜寛〈かん〉)

     ◇

 だから「大丈夫」と続く。薬物依存などに苦しむ人たちを、闇の中に仄(ほの)かに浮き立つように描くコミック『SAD GiRL』のあとがきから。自身…

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