「マタギの笑EMI御膳」誕生 秋田内陸線
加賀谷直人
秋田内陸縦貫鉄道(秋田県北秋田市)は、阿仁合駅構内にある「里山レストラン&カフェ こぐま亭」で、「秋田の里山 マタギの笑EMI(えみ)御膳」の提供を8月から始めた。食材はほぼ県内産で、四季でメーンの料理が変わる。毎週金曜日に限定5食を税込み2800円で提供する。
こぐま亭は7月から料理長が和食専門の山田正彦さん=仙北市=に代わった。「笑EMI御膳」は店のシンボルメニューとして創作した。マタギが食べていたとみられる地域の食材を活用し、「マタギもほほ笑む御膳」と名付けられた。
御膳は先付けからデザートまで全8品。夏のメニューは、阿仁川の水で養殖しているアユの天ぷらがメーン。アミタケや山菜、ジュンサイも使い、地元を代表する健康茶のクロモジ茶も提供する。10月からは秋のメニューになる。
午後1時半以降に提供する…
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