都市とともに、今も生きる丹下建築 国立代々木競技場や香川県庁舎東館、国際的な顕彰続く
代表作の国立代々木競技場(1964年、東京都渋谷区)が国の重要文化財になった、建築家・丹下健三(1913~2005)。戦後建築のチャンピオンが手がけた、同競技場以外の作品にも、国際的な顕彰などが続く。背景に、近代主義建築の評価を巡る世界的な動きがあるといえる。
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渋谷の高層ビル群と明治神宮の森の…
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