伊藤裕香子
論説副主幹
専門・関心分野税財政、くらしと消費、地方経済
現在の仕事・担当
暮らしやすい社会の姿を、日々の現場と税の視点をつないで考えています。いまは、主に「社説」という記事のかたちでの発信を担当しています。
バックグラウンド
取材記者、そして社説を書く論説委員として、民間企業や消費の現場、経済政策の決定過程などを長く取材してきました。管理職を経験した後、再び取材記者として全国の最前線の現場に足を運んでいます。
仕事で大切にしていること
さまざまな声を聞き逃さず、課題をしっかりとらえてわかりやすく速やかに伝える「足で書く記者」をめざしています。
著作
- 『税と公助 置き去りの将来世代』(朝日新聞出版、2021年)
- 『消費税日記』(プレジデント社、2013年)
タイムライン
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