(書評)『バンクシー 壁に隠れた男の正体』 ウィル・エルスワース=ジョーンズ〈著〉

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 ■描く場所の妙と強い主張で頭角

 ヒップホップという言葉は定着したが、本来それはラップ、ブレークダンス、そしてグラフィティアートという三つのジャンルによって形成されている。

 本書はそのグラフィティから世に出て、いまや世界で最も尊敬され、注目されるアーティストとなった正体不明のバンクシーのこれまで…

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