インドネシア人介護福祉士が就労 人材確保にコロナの影

有料記事

黒田早織
[PR]

 埼玉県内の介護施設で今年、インドネシア人の介護福祉士3人が正規職員として働き始めた。人手不足に悩む現場と留学生をつなぐ民間プログラムの1期生だ。貴重な担い手となっているが、コロナ禍による外国人の入国制限が今後の人材確保に影を落としている。

     ◇…

この記事は有料記事です。残り1266文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【春トクキャンペーン】有料記事読み放題!スタンダードコースが今なら2カ月間月額100円!詳しくはこちら

この記事を書いた人
黒田早織
東京社会部|東京地裁・高裁担当
専門・関心分野
司法、在日外国人、ジェンダー、精神医療・ケア