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07月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ミニフォトギャラリー「宮殿の今昔」会員登録が必要です

 天皇陛下の傘寿を記念した皇居の宮殿特別参観に合わせて、朝日新聞社が所蔵する宮殿の写真を特集します。太平洋戦争の空襲で焼失する前の明治宮殿、仮宮殿となった宮内庁庁舎の屋上で手にした帽子をふる昭和天皇、1968年の新宮殿落成式――。宮殿の「今昔」をミニフォトギャラリーで紹介します。

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朝日写真フォトアーカイブ

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(おわけできない写真もあります)

  • 1932年(昭和7)11月3日、明治天皇の誕生日を祝う明治節(現文化の日)に行われた祝宴を終え、明治宮殿から退出する盛装の陸海軍人幹部や高級官僚たち

  • 1933年12月23日、天皇陛下が誕生し、お祝いの参内者の車が次々と到着した明治宮殿の車寄せ

  • 1946年2月13日、前年の空襲で焼け落ちた明治宮殿跡で、清掃奉仕をしている埼玉師範学校女子部の生徒たちをねぎらう香淳皇后(中央の女性)。普段着の宮中服をお召しになっている。焼失後は宮内省庁舎が仮宮殿

  • 1948年1月1日、戦後初めての一般参賀で、皇居正門から入場する人たち。昭和天皇の侍従長だった入江相政氏は日記に人出は6万人、「何分大変な人で、その列は日比谷まで続いた由」、「やつと日本人も気をとり戻

  • 1949年1月1日、仮宮殿の宮内府庁舎の屋上にお一人であらわれ、参賀者に手にした帽子を振って応える昭和天皇(後方建物の上)

  • 1949年1月1日、明治宮殿の焼け跡を通りながら参賀へと向かう人たち

  • 1956年1月2日、一般参賀に訪れた人たちの列。皇居前広場から皇居内まで続いた。明治宮殿跡の広庭(写真の上)に黒々と写っているのは、昭和天皇、香淳皇后のお出ましを待つ人々。約16万人が訪れたというが、

  • 1966年12月、着工から2年半、造営工事の約半分をようやく終えた新宮殿

  • 1968年11月14日、新宮殿の落成式では、長和殿前の東庭で舞楽が披露された。1945年5月の明治宮殿焼失から、長い間続いた仮住まいが終わった

  • 2009年1月2日 東庭の撮影台からみた一般参賀。新年を祝って集まった人たちに応えると宮殿におそろいの天皇ご一家(中央)。冬の日差しが、木の影を長くのばしている

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