「朔北カレー」苦節の商標登録 特許庁拒絶 メーカー、法廷闘争で勝利

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 「朔北」――。「さくほく」と読み、「北」や「北方」との意味があるという。この2文字を使った商標登録が認められるべきかをめぐり、特許庁と北海道にある食品メーカーが法廷で激しく対立した。

 発端は、札幌市のメーカーが2020年2月に「朔北カレー」という名称を商標出願したことだった。

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