疾患申告、接種券を発行 60歳未満の4回目接種、3方法例示 厚労省 コロナワクチン

有料記事

[PR]

 新型コロナウイルスワクチンの4回目接種について、厚生労働省は28日、全国の自治体に通知を出し、接種対象の18~59歳の基礎疾患をもつ人から自己申告があれば、診断書がなくても柔軟に接種券を発行できるとする見解を示した。

 4回目接種は、重症化予防を目的に、60歳以上の人、18~59歳で基礎疾患をもつ…

この記事は有料記事です。残り439文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【春トクキャンペーン】有料記事読み放題!スタンダードコースが今なら2カ月間月額100円!詳しくはこちら