【解説人語】事前避難「67万人超」の衝撃 南海トラフどう備える

田渕紫織 動画制作・北林慎也
【解説人語】事前避難「67万人超」の衝撃 南海トラフどう備える
[PR]

 南海トラフ臨時情報の中で最もレベルが高い「巨大地震警戒」の発表で、事前に避難を求める住民は67万人を超える──。前例のない規模と範囲の事前避難となる可能性が、朝日新聞の139市町村へのアンケートで明らかになりました。

 避難所が「足りる」と答えた自治体が半数を割り、外国人観光客への対応に苦慮したり、人手不足で対応が後手になったりする自治体の実情も浮き彫りになりました。

 東日本大震災の経験も踏まえたそれぞれの課題について、社会部災害担当の田渕紫織記者が解説します。

有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。

【春トクキャンペーン】有料記事読み放題!スタンダードコースが今なら2カ月間月額100円!詳しくはこちら

この記事を書いた人
田渕紫織
東京社会部|災害担当
専門・関心分野
災害復興、子ども
南海トラフ地震

南海トラフ地震

南海トラフ地震の想定震源域は東海から九州の太平洋沖とされ、100年から150年ほどの間隔で、繰り返し巨大地震が起きてきました。今後30年以内に80%程度の確率で起きるとされています。最新のニュースや解説をお届けします。[もっと見る]