羽生結弦「アクセル、軸うまく取れなかった」 一問一答
フィギュアスケートの世界選手権は27日、スウェーデン・ストックホルムで開催され、男子はショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ANA)はフリーのジャンプでミスがあり、合計289・18点で総合3位になった。
試合後の報道陣との主なやり取りは次の通り。
――フリーを振り返って
「すごい疲れました。すごく自分のバランスが一個ずつ崩れていたので、なるべく転倒がないようにがんばれたとは思いますが、自分らしくないジャンプが続いたので、本当に大変でした」
――次の試合に向けて
「とりあえず次の試合がどうなるかわからないけど、ただ時間があるのなら4回転半を早く練習して、まずは着氷させて、完成度を上げて、試合に組み込められるようにというのが今の目標です」
――今日のアクセル、4回転半の影響があったか
「全体的に感覚は悪くなかったので、練習でもこういうパターンは出なかったんですが、そうですね、一気にバランスがどんどん崩れていった感覚はしました。アクセルに関しては4回転半やっているのもあるんですが、それよりもなんか、さっき言った、バランスがどんどん崩れている状態の中で、うまく自分の平衡感覚というか、最後まで、軸をうまく取りきれていなかったのかなという感じはしています。大きな問題だったとは思っていなく、ほんのちょっとずつ崩れていただけなので。トレーニングで頑張っていたこと、練習で注意してきたことだったりとかはできたと思っています」
――フリーは日本をテーマに…
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