人生の贈りもの一覧

    1983年の参院選で当選した議員が初登院。ミニ新党グループの会派「参議院の会」の美濃部亮吉さん、青木茂さん、八木大介さん、野坂昭如さん(右から)

    (人生の贈りもの)元サラリーマン新党代表・青木茂:3 奨学生選考、税の不公平知る(07/24)

     ◇元サラリーマン新党代表・経済学者(91歳) ――戦地から復員し、東大経済学部に復学しました 敬虔(けいけん)なクリスチャンの矢内原忠雄先生に影響を受けました。日本軍の圧迫に最後まで抵抗した人です。講義の冒頭、「廃虚になった日本を再建するのは君たちの義務だ」と述べられた。続けて…

    (人生の贈りもの)元サラリーマン新党代表・青木茂:2 学徒動員、郷愁と絶望感(07/23)

    愛知学芸大(現愛知教育大)の助教授だった1955年ごろ、宿泊先の静岡・熱海の旅館で原稿を執筆する

     ◇元サラリーマン新党代表・経済学者(91歳) ――旧制静岡高校の出身ですね 入学早々、学生寮の運営をめぐり、学校側と生徒会がもめました。ス…

    (人生の贈りもの)元サラリーマン新党代表・青木茂:1 庶民目線の原点(07/22)

    「特定秘密保護法に集団的自衛権と、いまの政治は戦争への道をたどっているようにしか見えない」=麻生健撮影

     ◇元サラリーマン新党代表・経済学者(91歳) ――消費税が1989年に始まるとき、サラリーマン新党代表として反対されました。当初3%の税率…

    (人生の贈りもの)女優・寿美花代:5 うつ病介護、あきらめないで(07/18)

    まわりがパア〜ッと明るくなるスターのオーラはいまも。「これからもフリオの追っかけをしたいわ」と笑顔で=東京・有楽町、郭允撮影

     (82歳) ――夫の高島忠夫さんがうつ病になったのは16年前ですね ベッドに寝たきり、じっと一点を見つめて、表情もなくなって。話しかけても…

    (人生の贈りもの)女優・寿美花代:4 夫に一目ぼれ、笑顔でさよなら公演(07/17)

    高島忠夫さんと挙式後に会見。忠夫さんは新東宝の第1期ニューフェースとなり、52年に映画デビュー。俳優として活躍していた=63年2月

     (82歳) ――宝塚歌劇団に在団中の1961年、高島忠夫さんと出会われました 関西テレビで歌あり踊りありの30分番組をしていたんです。ゲス…

    (人生の贈りもの)女優・寿美花代:3 伝説の女王、初めは衣装にびっくり(07/16)

    「華麗なる千拍子」のパイナップルの女王(C)宝塚歌劇団

     (82歳) ――1948年に宝塚歌劇団に入団後、スターへの階段を。そのきっかけがおもしろい そう、たまたまね、頭が小さくてかつらが合ったか…

    (人生の贈りもの)女優・寿美花代:2 入団1年目、客席に落ちちゃった(07/15)

    宝塚歌劇団に在団中、映画「水着の花嫁」(1954年、東宝制作)に出演

     (82歳) ――宝塚歌劇団に入られるきっかけは 戦争中、姉の嫁ぎ先の岐阜に疎開したけれど、勉強は教えてもらいませんでしたね。終戦で西宮に帰…

    (人生の贈りもの)女優・寿美花代:1 引っ込み思案、おやつもありつけず(07/14)

    寿美花代さん=東京・有楽町、郭允撮影

     (82歳) ――うわ、かっこいい。腰の位置が高いですね 体形はずっと変わらないんです。宝塚時代の服が着られるの。腰回りもほとんど同じだし。…

    (人生の贈りもの)歌手・伊東ゆかり:5 40年ぶりに「3人娘」、同窓会みたい(07/11)

    「息抜きは犬との散歩。趣味のテニス歴は30年以上。失敗しても気にしないワッハッハテニスですけど」=麻生健撮影

     (67歳) ――歌手として転機になる出来事はありましたか 2001年以降何度か、豪華クルーズ客船「飛鳥」や「飛鳥2」に乗り込み、船の中で歌…

    (人生の贈りもの)歌手・伊東ゆかり:4 娘と息ぴったり。「ライバルかも」(07/10)

    コンサートで一人娘の宙美さんと息もぴったりのデュエットを披露した。「最近、あの娘、歌がうまくなったのよ」

     (67歳) ――音楽番組の司会など活動の幅を広げていきます TBS系の音楽番組「サウンド・イン“S”」の司会を、1977年から4年近く務め…

    (人生の贈りもの)歌手・伊東ゆかり:3 「小指の想い出」、今やニキビの想い出(07/09)

    「小指の想い出」がヒットした20歳の頃、ニキビの跡を隠して撮影。人気絶頂でどこに行っても人だかりが出来た

     (67歳) ――1967年、「小指の想(おも)い出」がヒットしました この曲、最初は戸惑ってしまいました。アメリカンポップスやカンツォーネ…

    (人生の贈りもの)歌手・伊東ゆかり:2 振り袖でカンツォーネに挑戦(07/08)

    6歳のころ、大勢の観客に囲まれステージで歌う(写真中央)。「楽屋で父が髪を結ってくれ、ドレスに着替えさせてくれました」

     (67歳) ――レコードデビューは 日本で公開された洋画「戦場にかける橋」の主題歌「クワイ河マーチ」を歌い、1958年、11歳でキングレコ…

    (人生の贈りもの)歌手・伊東ゆかり:1 「ノースマイル」と呼ばれた少女(07/07)

    「歌うことが元気のもと、健康のもとになっています」=麻生健撮影

     (67歳) ――6歳から米軍キャンプのステージで歌い始めて、20歳で「小指の想(おも)い出」がヒット。昨年は歌手生活60周年でした 記念コ…

    (人生の贈りもの)漫才師・宮川大助:5 「夫婦仲ええなぁ」が一番うれしい(07/04)

    妻の夫へのいたわりを笑いに変える宮川大助・花子。夫婦の絆がにじむ芸だ=6月24日、大阪・なんばグランド花月、伊藤菜々子撮影

     (64歳) ――大阪から奈良県生駒市に15年ほど前に引っ越しましたね 空気がええなあ、と。嫁はんが病気をして、体が弱くなっているだろうと思…

    (人生の贈りもの)漫才師・宮川大助:4 花子のしゃべくり、先輩の助言から(07/03)

    花子さん(右)の病を乗り越えて、「上方お笑い大賞」を受賞した時の笑顔=1990年

     (64歳) ――花子さんとのコンビ、最初のころはどんな漫才を 漫画で人気のあった「はいからさんが通る」のヒロインのような格好を嫁はんにさせ…

    (人生の贈りもの)漫才師・宮川大助:3 周波数ピタリ、3カ月でプロポーズ(07/02)

    漫才コンビになる前年の初詣。花子さん(右)のおなかには娘のさゆみさんがいた=1978年、大阪・住吉大社

     (64歳) ――宮川左近さんに入門してから、まず「宮川大助・小助」というコンビを組みましたね ボルト・ナット……いろんなコンビ名を師匠が考…

    (人生の贈りもの)漫才師・宮川大助:2 断られたら死ぬ覚悟で弟子入り(07/01)

    三菱電機の製作所で働いたサラリーマン時代。「3年は辞めない」が鳥取の父親との約束だった=1968年ごろ

     ――高校は鳥取県立米子工業高校に進みました 早く働いて、家に仕送りをしてあげたいという気持ちがあったんです。貧しかったから。高校時代は学級…

    (人生の贈りもの)漫才師・宮川大助:1 先生との出会い、ワルの僕を変えた(06/30)

    少年時代や夫婦の歩みを振り返るインタビューにこたえながら、涙がにじんだ=大阪市中央区、滝沢美穂子撮影

     (64歳) ――今年でコンビを組んで35年、花子さんとの夫婦漫才はどんな風に作ってきましたか ネタを書くのは僕。嫁はんに覚えてほしいことを…

    (人生の贈りもの)能楽師・片山幽雪:5 万全の舞台めざす悪あがき(06/27)

    「能は人間のドラマ。お面や装束もきれいやし、初めての方にも楽しめると思う」と片山幽雪さん=京都市東山区、滝沢美穂子撮影

     (83歳)  ――幽雪という名は2010年から名乗っておられます 家元(観世宗家の観世清河寿〈きよかず〉)から「雪」の名をいただきました。…

    (人生の贈りもの)能楽師・片山幽雪:4 父が急死、「最期の曲」夢中で舞った(06/26)

    父・片山博通さん(前列左から2人目)とともに舞台に臨んだ幽雪さん(同3人目)=1945年10月、片山家能楽・京舞保存財団提供

     (83歳) ――1958(昭和33)年、今の京都観世会館が京都市左京区の岡崎に完成しました。前の能楽堂が戦時中に取り壊されて13年。うれし…

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