人生の贈りもの一覧

    40年続くラジオ「ありがとう浜村淳です」が始まったころ。それまでは深夜と昼の番組ばかりで2年間は手探りだった

    (人生の贈りもの)タレント・浜村淳:4 タブー破る関西弁、「浜村節」誕生(07/31)

     (79歳) ――20代で上京。東京ではどんな生活でしたか 渡辺プロダクションの渡辺社長夫婦の家に、1960年ごろから住みました。一つ屋根の下には、なんとあのザ・ピーナッツ。2人がモスラの映画に出ると「特殊撮影って、どんな風に映っているのかしら」と心配してましたね。撮影の様子を聞…

    (人生の贈りもの)タレント・浜村淳:3 ジャズの名解説、東京進出決めた(07/30)

    ジャズ喫茶で司会をしていたころ。大スターが出演し、建物の周りに何重も行列ができていた

     (79歳) ――卒業後はどんな仕事をしたんですか 新聞社を受けたんです。だって新聞学専攻ですもん。本当は新聞社にしばらく勤めて、いわゆる文…

    (人生の贈りもの)タレント・浜村淳:2 しゃべるしゃべる大学生(07/29)

    1歳のとき。「育ての親が目の中に入れても痛くないほどかわいがってくれた」

     (79歳) ――両親の記憶がほとんどないそうですね 実はですね、僕を育てたのは伯母夫婦なんです。母親と「京都・祇園の人」との間に生まれたの…

    (人生の贈りもの)タレント・浜村淳:1 ラジオは尾ひれがおもろい(07/28)

    「リスナーとの距離が近いのもラジオの魅力です」と、寄せられたはがきを手に語る浜村淳さん=大阪市北区、滝沢美穂子撮影

     (79歳) ――浜村さんの名前を冠した関西のラジオ番組が、月曜から土曜まで放送されてますね。長寿番組で、ギネス世界記録への登録を申請する話…

    (人生の贈りもの)元サラリーマン新党代表・青木茂:4 永田町のドン・キホーテに(07/25)

    「あちこちから金をかき集めて参院選を戦った。『給料日の怒りを国会へ』というスローガンはサラリーマンに受けました」=麻生健撮影

     ◇元サラリーマン新党代表・経済学者(91歳) ――サラリーマンの力を結集しようと市民運動を始めたのは、なぜですか 愛知教育大の教授だった1…

    (人生の贈りもの)元サラリーマン新党代表・青木茂:3 奨学生選考、税の不公平知る(07/24)

    1983年の参院選で当選した議員が初登院。ミニ新党グループの会派「参議院の会」の美濃部亮吉さん、青木茂さん、八木大介さん、野坂昭如さん(右から)

     ◇元サラリーマン新党代表・経済学者(91歳) ――戦地から復員し、東大経済学部に復学しました 敬虔(けいけん)なクリスチャンの矢内原忠雄先…

    (人生の贈りもの)元サラリーマン新党代表・青木茂:2 学徒動員、郷愁と絶望感(07/23)

    愛知学芸大(現愛知教育大)の助教授だった1955年ごろ、宿泊先の静岡・熱海の旅館で原稿を執筆する

     ◇元サラリーマン新党代表・経済学者(91歳) ――旧制静岡高校の出身ですね 入学早々、学生寮の運営をめぐり、学校側と生徒会がもめました。ス…

    (人生の贈りもの)元サラリーマン新党代表・青木茂:1 庶民目線の原点(07/22)

    「特定秘密保護法に集団的自衛権と、いまの政治は戦争への道をたどっているようにしか見えない」=麻生健撮影

     ◇元サラリーマン新党代表・経済学者(91歳) ――消費税が1989年に始まるとき、サラリーマン新党代表として反対されました。当初3%の税率…

    (人生の贈りもの)女優・寿美花代:5 うつ病介護、あきらめないで(07/18)

    まわりがパア〜ッと明るくなるスターのオーラはいまも。「これからもフリオの追っかけをしたいわ」と笑顔で=東京・有楽町、郭允撮影

     (82歳) ――夫の高島忠夫さんがうつ病になったのは16年前ですね ベッドに寝たきり、じっと一点を見つめて、表情もなくなって。話しかけても…

    (人生の贈りもの)女優・寿美花代:4 夫に一目ぼれ、笑顔でさよなら公演(07/17)

    高島忠夫さんと挙式後に会見。忠夫さんは新東宝の第1期ニューフェースとなり、52年に映画デビュー。俳優として活躍していた=63年2月

     (82歳) ――宝塚歌劇団に在団中の1961年、高島忠夫さんと出会われました 関西テレビで歌あり踊りありの30分番組をしていたんです。ゲス…

    (人生の贈りもの)女優・寿美花代:3 伝説の女王、初めは衣装にびっくり(07/16)

    「華麗なる千拍子」のパイナップルの女王(C)宝塚歌劇団

     (82歳) ――1948年に宝塚歌劇団に入団後、スターへの階段を。そのきっかけがおもしろい そう、たまたまね、頭が小さくてかつらが合ったか…

    (人生の贈りもの)女優・寿美花代:2 入団1年目、客席に落ちちゃった(07/15)

    宝塚歌劇団に在団中、映画「水着の花嫁」(1954年、東宝制作)に出演

     (82歳) ――宝塚歌劇団に入られるきっかけは 戦争中、姉の嫁ぎ先の岐阜に疎開したけれど、勉強は教えてもらいませんでしたね。終戦で西宮に帰…

    (人生の贈りもの)女優・寿美花代:1 引っ込み思案、おやつもありつけず(07/14)

    寿美花代さん=東京・有楽町、郭允撮影

     (82歳) ――うわ、かっこいい。腰の位置が高いですね 体形はずっと変わらないんです。宝塚時代の服が着られるの。腰回りもほとんど同じだし。…

    (人生の贈りもの)歌手・伊東ゆかり:5 40年ぶりに「3人娘」、同窓会みたい(07/11)

    「息抜きは犬との散歩。趣味のテニス歴は30年以上。失敗しても気にしないワッハッハテニスですけど」=麻生健撮影

     (67歳) ――歌手として転機になる出来事はありましたか 2001年以降何度か、豪華クルーズ客船「飛鳥」や「飛鳥2」に乗り込み、船の中で歌…

    (人生の贈りもの)歌手・伊東ゆかり:4 娘と息ぴったり。「ライバルかも」(07/10)

    コンサートで一人娘の宙美さんと息もぴったりのデュエットを披露した。「最近、あの娘、歌がうまくなったのよ」

     (67歳) ――音楽番組の司会など活動の幅を広げていきます TBS系の音楽番組「サウンド・イン“S”」の司会を、1977年から4年近く務め…

    (人生の贈りもの)歌手・伊東ゆかり:3 「小指の想い出」、今やニキビの想い出(07/09)

    「小指の想い出」がヒットした20歳の頃、ニキビの跡を隠して撮影。人気絶頂でどこに行っても人だかりが出来た

     (67歳) ――1967年、「小指の想(おも)い出」がヒットしました この曲、最初は戸惑ってしまいました。アメリカンポップスやカンツォーネ…

    (人生の贈りもの)歌手・伊東ゆかり:2 振り袖でカンツォーネに挑戦(07/08)

    6歳のころ、大勢の観客に囲まれステージで歌う(写真中央)。「楽屋で父が髪を結ってくれ、ドレスに着替えさせてくれました」

     (67歳) ――レコードデビューは 日本で公開された洋画「戦場にかける橋」の主題歌「クワイ河マーチ」を歌い、1958年、11歳でキングレコ…

    (人生の贈りもの)歌手・伊東ゆかり:1 「ノースマイル」と呼ばれた少女(07/07)

    「歌うことが元気のもと、健康のもとになっています」=麻生健撮影

     (67歳) ――6歳から米軍キャンプのステージで歌い始めて、20歳で「小指の想(おも)い出」がヒット。昨年は歌手生活60周年でした 記念コ…

    (人生の贈りもの)漫才師・宮川大助:5 「夫婦仲ええなぁ」が一番うれしい(07/04)

    妻の夫へのいたわりを笑いに変える宮川大助・花子。夫婦の絆がにじむ芸だ=6月24日、大阪・なんばグランド花月、伊藤菜々子撮影

     (64歳) ――大阪から奈良県生駒市に15年ほど前に引っ越しましたね 空気がええなあ、と。嫁はんが病気をして、体が弱くなっているだろうと思…

    (人生の贈りもの)漫才師・宮川大助:4 花子のしゃべくり、先輩の助言から(07/03)

    花子さん(右)の病を乗り越えて、「上方お笑い大賞」を受賞した時の笑顔=1990年

     (64歳) ――花子さんとのコンビ、最初のころはどんな漫才を 漫画で人気のあった「はいからさんが通る」のヒロインのような格好を嫁はんにさせ…

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