平井良和
ネットワーク報道本部次長
専門・関心分野地震災害、中国社会、中国残留日本人孤児、気候変動、生物多様性、社会教育
現在の仕事・担当
記者の記事を監修するデスクをしています。
バックグラウンド
奈良県生まれ。学生時代は中央アジア、中東、東欧、アフリカ、中南米などをぶらぶらしました。朝日新聞では岡山、京都の総局員や環境省担当記者、中国特派員(瀋陽支局長)などとして取材し、前任は国際報道部次長でした。
仕事で大切にしていること
記者として、現場で自ら見聞きしたことを伝える姿勢を大切にしてきました。東日本大震災や熊本地震、新型コロナ禍でロックダウンされた中国・武漢の封鎖解除を現地から報道しました。
著作
- 『チャイナスタンダード 世界を席巻する中国式』(朝日新聞出版、2019年)=共著
- 『孤族の国 ひとりがつながる時代へ』(朝日新聞出版、2012年)=共著
論文・論考
- 『中国本土の新型コロナウイルスへの対応 : 感染ゼロ政策への道筋とその実態』(成蹊大学アジア太平洋研究センター『アジア太平洋研究』No.46、2021年)
タイムライン
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