中田絢子

東京社会部 | 宮内庁担当キャップ
専門・関心分野皇室、憲法、平和、政治、運輸

現在の仕事・担当

宮内庁担当として、天皇、皇后両陛下をはじめとする皇室の方々の取材を担当しています。

バックグラウンド

2007年に入社。愛媛、千葉への転勤を経て12年に東京社会部に異動しました。皇室や、鉄道・航空などの分野を担当し、コロナ禍が始まった20年から4年間は政治部に所属し、首相官邸や自民党への取材を担当しました。
大学時代に大学新聞編集部に入ったことで、さまざまな方に出会える取材活動に魅力を感じ、新聞記者の道を選びました。2児を育てており、育児や教育にも関心を持つようになりました。

仕事で大切にしていること

取材を受けてくださった方お一人お一人に誠実に接して粘り強く取材し、ひいては読者の方にも信頼される記者になれるよう心がけて参りました。新聞記者としてペンを執ることが許されるようになった17年前から社内においても社外においても誠実に活動することを基本としており、まさに仕事によって人間性を磨いていただいたという思いです。

著作

  • 『皇室とっておき』(朝日新聞出版、2015年8月)=共著
  • 『祈りの旅 天皇皇后、被災地への想い』(朝日新聞出版、2018年2月)=共著

論文・論考

  • 『政治と科学の望ましい関係は/新型コロナ対策で見えたもの』(Journalism no.377、2021年10月)
  • 『災害遺構に学ぶ─東日本大震災からの教訓と伝承』(土木学会誌、2023年2月号)
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