田井良洋
コンテンツ編成本部 | 紙面企画チーム
専門・関心分野事件・司法、原爆・平和、音楽・映画
現在の仕事・担当
2024年4月から新たに発足した紙面企画チーム(東京本社)で記者をしています。朝日新聞の看板コーナー「ひと」「惜別」をはじめ、夕刊「現場へ!」「いま聞く」「凄腕しごとにん」などを担当します。世界の争乱はやまず、何かと悩ましく重苦しい時代ですが、少しでも希望を見いだせる記事をひとつでも多く読者の皆様に届けられたらと思います。
バックグラウンド
記者歴30年余。振り返ってみると、初任地の阪神支局で朝日新聞襲撃事件の取材を担当したのが、すべての始まりだったように思います。おもに大阪社会部で事件・司法の現場を長く取材し、広島では「人類史上最悪の事件のひとつ」原爆投下と被爆者をめぐる報道に携わりました。「いまだ解決しないこと」と、ずっと向き合ってきたのだなと実感するこのごろです。
仕事で大切にしていること
戦後の出発点「国民と共に立たん」という誓いを決して忘れないこと。
歴史の縦軸・時代の横軸、その交差点に何が見えるかを意識すること。
どんなにシリアスな局面でも、関西人らしくユーモアを忘れないこと。
著作
- 『ヒロシマに来た大統領~「核の現実」とオバマの理想』(筑摩書房、2016年)=共著
- 『プロメテウスの罠8』所収「帰還の現実」(学研パブリッシング、2014年)=共著
- 『新聞社襲撃~テロリズムと対峙した15年』(岩波書店、2002年)=共著
- 『言論の不自由~朝日新聞「みる・きく・はなす」はいま 十年の記録』 (径書房、1998年)=共著
- 『あしたの家族~阪神大震災』(鷹書房弓プレス、1995年)=共著
タイムライン
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