根岸敦生

千葉総局 | 銚子・旭地区担当
専門・関心分野大相撲、能狂言、地図

現在の仕事・担当

本拠が銚子です。水産業に醬油醸造業。公立大学法人化問題で揺れる岡山・加計学園傘下の千葉科学大問題…などが主な取材の課題。旭市・匝瑳市は農業が盛んです。

過去に3年間勤務した成田支局管内の成田空港。その周縁部に位置します。
着々と進む成田空港の機能拡張がこのエリアにどう影響するのか、注目しています。

そして利根川。
この7年間は利根川・江戸川水系のエリアで勤務してきました。首都圏を流れるこの川のこと、今、取材を続けています。

仕事で大事にしていること

自分で行ってみること、会うこと、背景を考えること。
週刊朝日の編集長だった扇谷正造が先輩記者に受けた助言――「赴任したら、地図をよく観ること、郷土史など歴史をよく知ること。出来事は地理と歴史の上で起こることだから」と。
スポーツ紙の先輩記者に言われた言葉――「プレーに関してのことは選手には追いつけない。なら、ルールであれ、規約であれ、歴史であれ、理論武装をしろ」と。この2箇条です。

バックグラウンド

横浜市中区出身。大学では日本文学専修で、専門は日本中世文学でした。

趣味

→大学時代4年間に親しんだ能狂言。今でも能楽堂に通っています。
→地図 国土地理院の地形図をながめていること
→読書。手を伸ばす分野は森羅万象、多事多彩。ただし、もっぱらノンフィクション。
今年に入って一番心に残っているのは「日ソ戦争」(麻田雅文、中公新書)。
2023年、125冊読んだ中でのベスト3は、①「イラク水滸伝」(高野秀行)②「綿の帝国」(スヴェン・ベッカート)③「昭和史百書」(平山周吉)。
小説で手を伸ばすのは、池波正太郎、吉村昭、浅田次郎……
→大相撲 長いこと取材してきたので。

手がけた代表的なコンテンツ

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