山田暢史

東京社会部 | メディア担当
専門・関心分野農林水産業、食、武道、災害

現在の仕事・担当

メディア担当としては、SNSや伝統的なメディアが絡む事象を追いかけています。これまでの自分の仕事を俯瞰しながら、なにが書けるかを考えています。

バックグラウンド

入社から各地で事件担当をしていました。前任地の埼玉では新型コロナ流行初期からの県政や教育の担当も経験。東京社会部でも日頃の生活に関わる身近なニュースを探していきたいと思います。興味がある農業などの1次産業や、剣道関連の話題も取材していきたいです。

仕事で大切にしていること

SNSが発達し、誰でも情報を発信できる時代になりました。そうした中で、事件や行政、遊軍といった立場に関係なく、どの現場でも埋もれてしまいそうな声をすくいあげたいという思いで仕事をしてきました。人の生活に結びついたニュースを1本でも出していきたいと思います。
数年前に病気で倒れました。目が覚めたときにドラマのように医者に「峠を越えましたよ」と言われ、一時意識不明になっていたことに気がつきました。それ以来、改めて家族と一緒にいられる時間を大切にしながら働いています。

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