永井靖二

大阪社会部 | 災害担当
専門・関心分野近現代史、原発、調査報道

現在の仕事・担当

阪神大震災から30年の歳月を経て、この社会はどのような変貌を遂げたのか。実体験した歳月をもう一度別の視点から検証し直すことを目指し、硬軟取り混ぜたテーマを追いかけています。

バックグラウンド

歴史写真を深掘りするシリーズを担当したのを契機に近現代史のテーマが増え、旧満州国やモンゴル、南洋などにも取材の機会を得ることができました。それらの成果は主に「プレミアムA」のシリーズで発表していますが、元々は事件や調査報道を多く手がけています。さらにそれ以前は、無機化学を専攻し、趣味は天体観測という理系の人間です。

仕事で大切にしていること

記者の基本は「ゼロから調べ、一から取材する」ことだと考えています。ともすれば、型にはまった「専門」を標榜しがちなこの職業ですが、何にでも興味を持つ柔軟さを失わないようにしたいと思っています。

著作

  • 『白球の世紀 高校野球100回秘史』(朝日新聞出版、2019年)=共著
  • 『司法と憲法9条 自衛隊違憲判決と安全保障』(日本評論社、2017年)
  • 『原発とメディア2 3・11責任のありか』(朝日新聞出版、2013年)=共著
  • 『朝日新聞の秘蔵写真が語る戦争』(朝日新聞出版、2009年)=共著
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