現在の仕事・担当
医療や健康にかかわるさまざまなテーマを取材しています。ときどき、ネコやイヌといった動物の話題、医療と直接関係のない話も書いています。
バックグラウンド
学生時代に車いす利用の友人らと鉄道駅のバリアフリー活動をしていたこともあり、もともとは福祉関係に興味がありました。入社2カ所目の赴任地・京都で臓器移植を担当したのをきっかけに、先端医療とそのあり方に関心を寄せるようになり、科学部(当時)に移ってからは主に医療分野を担当するようになりました。緩和医療などの取材を通じ、病気や死それ自体を避けることよりも、それらに伴う苦痛をいかに取り除くかが大事なのではと考えるようになっています。
仕事で大切にしていること
記事を読んでいただいた方の治療選択などに直接かかわる可能性があることを自覚して、できるだけ、その時点で信頼性が高いと考えられる医療情報の発信に努めます。とりわけ、ご自身のつらい経験を語ってくださる患者さんに非礼のないよう注意しています。
著作
- 『2冊のだいすきノート』(光文社、2022年)
論文・論考
- 『これからの医療、とりわけ糖尿病医療における一般への啓発はどうあるべきか―マスコミュニケーションの立場から』(医歯薬出版「糖尿病プラクティス」2022年11-12月号)
タイムライン
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