アラ?陸上でアオサノリ 温暖化などで不作、ハウスで養殖 大阪・関西万博で技術展示

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 地球温暖化などの影響で生産減が続く海藻のアオサノリについて、徳島文理大学(徳島市)が開発した陸上養殖技術が注目を集めている。養殖生産物が関西の食卓ではおなじみの海苔(のり)のつくだ煮「アラ!」の原料の一部として採用され、2025年の大阪・関西万博でもその環境技術が評価され、展示が予定されている。

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