原発60年超、多数決で容認 委員1人反対のまま 規制委

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 原発の60年超運転に向けた新たな規制制度について、原子力規制委員会は13日、臨時の会合を開き、運転開始30年を起点に10年以内ごとに審査する新制度の骨子を正式決定し、原子炉等規制法(炉規法)から運転期間の規定を削除した法改正案も了承した。60年超運転を容認する内容。委員5人のうち1人が「安全側への…

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