2位宇野昌磨は「悪いSPではなかった」 支えたコーチの言葉とは?

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構成・藤野隆晃

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦NHK杯が18日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕した。

 男子ショートプログラム(SP)では、山本草太(中京大)が96・49点で首位発進。宇野昌磨(トヨタ自動車)は2位、友野一希(上野芝ク)は4位につけた。

 女子SPでは、昨季の世界選手権優勝の坂本花織(シスメックス)は68・07点で2位、住吉りをん(オリエンタルバイオ・明大)が3位、渡辺倫果(法大)は9位だった。

 ペアは三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が78・25点で首位になった。アイスダンスのリズムダンス(RD)は、村元哉中、高橋大輔組(関大ク)が75・10点で5位に入り、小松原美里、尊組(倉敷ク)は8位だった。

 前日練習で宇野は、ジャンプの不調で苦しんでいることを口にした。この日も4回転トーループで転倒。ただ、演技後の取材では明るい表情を見せていた。

 報道陣との主なやり取りは次の通り。

 ――演技を振り返って。

 「トーループの失敗以外はすごく良かったです」

 「失敗の仕方も、いつも通り…

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