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07月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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フォトギャラリー 昭和の即位礼(1928年) 後編会員登録が必要です

今回の皇室とっておきフォトギャラリーは、前回に引き続き1928(昭和3)年に京都などで行われた昭和天皇の即位礼後半の諸行事を紹介します。即位礼と大嘗祭のあとに内外の高官を招く盛大な祝宴の大饗(たいきょう)が行われました。

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朝日写真フォトアーカイブ

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  • 16、17日に京都御苑内で行われた大饗(たいきょう)の出席者に下賜された品々。16日に式膳を携えて退出する高官(左下)、田中義一首相が賜った式膳(右)、だ太鼓(雅楽などに用いられる太鼓)型銀製記念御菓

  • 大阪・中之島では、万歳を叫びながら御大典奉祝の踊りを踊る民衆や地車(だんじり)で大にぎわいとなった。左上は朝日新聞大阪本社の奉祝イルミネーション

  • 京都御所の建礼門(南側の正門)前では、男女学生1万人余が日の丸を持って御大典の奉祝歌を歌い行進、万歳を奉唱した

  • 京都御苑内で大饗第1日に演じられた「五節舞」。5人の旧公卿家から選ばれた舞姫が華やかな衣装をつけ檜扇をかざして舞った。伝説によれば天武天皇が吉野で琴を演奏したときに天女が降りてきて舞をつけたものと言わ

  • 17日、大饗第2日の夜宴で演じられた舞楽「萬歳楽(まんざいらく)」。おめでたい文の舞で、随の煬帝(ようだい)の作とも伝えられる唐楽。武の「太平楽」とともに演じられた。舞人は宮内省楽部の四楽師

  • 夜宴で演じられた四人舞の唐楽「太平楽(たいへいらく)」。古くから天皇の即位式で奏されてきた、武を象徴する舞楽で「道行」「破」「急」の三楽章が別々の曲で構成されている特殊な舞。写真は「破」のパートで桙を

  • 20日、即位礼の後に伊勢神宮外宮(豊受大神宮)での親謁の儀(天皇がみずから参拝する儀式)を終えられた、黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)姿の昭和天皇

  • 21日、伊勢神宮内宮(皇大神宮)での親謁の儀に向かうため、鳥居をくぐって五十鈴川にかかる宇治橋へと進む鳳輦(天皇の乗り物のこと)

  • 内宮での親謁の儀を終え頓宮(とんぐう、天皇の行幸先で設けられる仮宮、行宮ともいう)前に着いた、十二単(五衣、唐衣、裳)姿の香淳皇后を乗せた馬車

  • 内宮での御親謁の儀を終え、五十鈴川にかかる宇治橋を渡る昭和天皇と香淳皇后の鹵簿、先導するのは近衛師団の騎馬隊

  • 23日、奈良県畝傍町(現・橿原市)の神武天皇陵への親謁を行った昭和天皇、香淳皇后の鹵簿。左上は神武天皇陵(畝傍山東北陵)の鳥居

  • 24日、仁孝、孝明両天皇の山陵に親謁のため京都・洛東にある天皇家の菩提寺・泉涌寺山門前を通過する鹵簿。左上は後月輪陵(仁孝天皇陵)、右下は後月輪東山陵(孝明天皇陵)。ともにもともとは泉涌寺の境内だった

  • 25日、祖父の明治天皇の伏見桃山陵に即位礼終了の奉告をし、頓宮に戻られる昭和天皇。前を歩くのは一木喜徳郎宮内大臣と三種の神器の一つ宝剣を捧持する侍従

  • 明治天皇の伏見桃山陵に親謁後、頓宮に向かわれる香淳皇后(前から2人目)。前を歩くのは河合彌八皇后宮太夫

  • 26日、京都で行われた昭和天皇の即位礼の諸儀式を終え、帰京のため三種の神器の一つ、賢所の神鏡をのせた輿の賢所御羽車を先頭に京都御所を出発する鹵簿

  • 29日、即位礼終了を奉告するため東京府南多摩郡横山村(現・八王子市長房町)の大正天皇多摩御陵を参拝し、帰路につく昭和天皇と香淳皇后の鹵簿

  • 12月2日、東京・代々木で行われた御大礼大観兵式(天皇が軍隊を観閲する儀式)で、陸軍様式大元帥の正装で黒鹿毛の御料馬・初緑号にまたがり閲兵される昭和天皇。右後ろは高松宮宣仁親王、左後ろは諸兵指揮官で陸

  • 御大礼大観兵式で昭和天皇の閲兵終了後に始まった参加各部隊の分列行進。出場したのは諸兵士ら約35000人、軍馬約5000頭、飛行機153機など。儀式に招待されたのは約70000人、一般拝観者は14000

  • 4日、横浜港沖で行われた御大礼特別観艦式御親閲のため横浜港岸壁に到着された海軍様式大元帥正装の昭和天皇。左は一木喜徳郎宮内大臣、右は珍田捨己侍従長、奈良武次侍従武官長。円内は東郷平八郎元帥

  • 御大礼特別観艦式で先導艦金剛に続き進航するお召艦榛名と供奉艦。参加した海軍艦艇は186隻。イギリス、アメリカ、フランス、イタリア、オランダの各国より派遣された軍艦7隻、特別拝観船15隻も参列した

  • 13日、東京・上野公園で開かれた御大礼東京市奉祝会に出席された昭和天皇、香淳皇后に祝辞を奏上する市来乙彦東京市長

  • 御大礼東京市奉祝会のあと、上野公園の奉祝門を通って宮城・二重橋前広場まで繰り広げられた音楽大行進。陸軍戸山学校音楽隊、近衛第一師団や海軍軍楽隊など1500人余が参加した

  • 昭和天皇の即位礼を記念して朝日新聞社が発行した週刊朝日臨時増刊「御大礼画報」に掲載された、日本画家の猪飼嘯谷(いかいしょうこく)画伯による「即位礼紫宸殿の儀内閣総理大臣万歳三唱の図」。紫宸殿の階の下に

  • 昭和天皇の即位礼で使用された、右から賢所(かしこどころ)乗御車、天皇乗用の12号御料車、皇后乗用の8号御料車。賢所乗御車は大正天皇即位礼のため1915年に製作された。中央の大戸が賢所奉安室。御料車12

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