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11月12日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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傘寿フォトギャラリー 昭和50(1975)年代1 沖縄編会員登録が必要です

朝日新聞社所蔵の10万枚以上の写真からえりすぐりを紹介する「皇室写真館」。今回の天皇陛下傘寿フォトギャラリーは、皇太子ご夫妻時代の天皇、皇后両陛下が沖縄県を初訪問した1975(昭和50)年を取り上げます。

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朝日写真フォトアーカイブ

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(おわけできない写真もあります)

  • 1975年、沖縄県本部町の沖縄国際海洋博覧会の会場と沖合に浮かぶアクアポリス、朝日新聞社機から。海洋博は本土復帰後の沖縄振興策の一つで、皇太子さまはその名誉総裁を務めた。「海ーその望ましい未来」をテー

  • 1975年7月16日、那覇市の目抜き通り、国際通りに立てかけられた、皇太子ご夫妻を歓迎する看板

  • 7月16日夜、那覇市の沖縄県庁付近で行われた皇太子ご夫妻来沖反対のデモ行進。県民の4人に1人が犠牲になった沖縄戦から30年、米国統治から復帰して3年という時代で、昭和天皇や皇太子ご夫妻への複雑な県民感

  • 17日朝、東京・羽田空港を出発する皇太子さまと美智子さま。念願の沖縄へと旅立った

  • 17日午前、沖縄県庁前で、就業時間中に皇太子来沖反対の集会を開く県職員たち

  • 17日午前、那覇空港で日の丸を手に、皇太子さまの到着を待つ女性たち

  • 17日午後、初めての沖縄県訪問で、那覇空港に到着し屋良朝苗沖縄県知事の出迎えを受ける皇太子さまと美智子さま。

  • 那覇空港から糸満市の南部戦跡に向かう皇太子旗を立てたお車と歓迎する人たち

  • 米軍施設の那覇軍港のフェンス沿いに走る皇太子さまの車列

  • 那覇空港から糸満市に続く沿道で、歓迎の横断幕を掲げて車列を待つ人たち

  • 糸満市伊原の「ひめゆりの塔」に到着した皇太子さまと美智子さま。ひめゆり学徒隊は、沖縄戦直前、動員された沖縄県立第一高等女学校と沖縄師範女子部の生徒222人、職員18人で、壕を利用した南風原陸軍病院など

  • 17日午後1時25分、糸満市の「ひめゆりの塔」に献花する皇太子さまと美智子さま。この直後、画面右の壕に潜んでいた二人の過激派が、火炎瓶を投げつける

  • ひめゆり同窓会の源ゆき子さんの説明を聴き入る皇太子さまと美智子さま

  • 火炎瓶事件を報じた朝日新聞1975年7月18日の朝刊紙面。記事の写真は沖縄タイムス社提供

  • 事件直後の現場。火炎瓶の煙が漂う中、柵を乗り越え、容疑者に覆い被さるように押さえる警察官

  • 警察官に囲まれるように、ひめゆりの塔から離れる皇太子さまと美智子さま。お二人の間は曽我剛侍従

  • ヘルメットが見える容疑者を逮捕する警察官

  • 警察官や侍従、女官とともに車に向かう美智子さまと、周囲を気遣うように視線を走らせる皇太子さま。一緒にいた「源(ゆき子)さんはどうした」、「源さんを見てあげて」と言い続けたという

  • ひめゆりの塔で火炎瓶を投げつけられた直後も、炎天下の中、待ち続けた人たちに手を振って応える皇太子さまと美智子さま。その後の南部戦跡を巡拝、遺族と会う日程は変更なかった

  • ひめゆりの塔近くで日の丸を手に笑顔で歓迎する人たち。沖縄でも本土と変わらずに皇太子ご夫妻の訪問先で見られた。17日は沿道に約6万800人の住民が歓迎に立った

  • 沖縄戦最後の激戦地となった喜屋武(きゃん)半島の海岸にある「魂魄(こんぱく)の塔」に向かう皇太子さまと美智子さま

  • 「魂魄の塔」は、米軍に追い詰められて亡くなった住民や兵士ら無名戦没者約三万五千柱をまつる。花を供え、深々と頭を下げて祈る皇太子さまと美智子さま。1986年に発行された御歌集「ともしび」(婦人画報社)に

  • 「魂魄の塔」で、出迎えた遺族と額をつけるようにして言葉を交わす美智子さま。後方に塔が見える

  • 糸満市摩文仁にある沖縄師範学校・鉄血勤皇隊の学徒たちが戦没した「健児之塔」に向かい、祈る皇太子さまと美智子さま。御歌集「ともしび」に、摩文仁と題した皇太子さまの琉歌には「ふさかいゆる木草めぐる戦跡 く

  • 糸満市摩文仁の沖縄県立平和祈念資料館で、展示室に並んだ沖縄戦の遺品を見て回る皇太子さまと美智子さま

  • 沖縄戦で、自決した牛島満・第32(沖縄守備)軍司令官と長勇参謀長を慰霊する糸満市摩文仁の「黎明の塔」で、流れる汗を拭おうともせず、関係者と話す皇太子さま

  • 豊見城村(現豊見城市)の旧海軍壕司令部近くを行く皇太子さまの車列と出迎えた住民たち

  • 旧海軍壕司令部で、沖縄観光開発公社の渡名喜守定理事の説明に聴き入る皇太子さまと美智子さま。皇太子さまの右は屋良朝苗知事。小禄海軍飛行場の守備にあたっていた大田実司令官が自決前に、戦闘に巻き込まれた住民

  • 丘の上にある旧海軍壕司令部の慰霊塔に献花する皇太子さまと美智子さま

  • 那覇市の遺族会館で、沖縄戦の遺族たちと言葉を交わす皇太子さまと美智子さま

  • 火炎瓶事件を受け、盾を持った機動隊員が寸分の隙もなく並んで警戒する、皇太子ご夫妻の宿舎・那覇市のハーバービューホテル

  • 17日夜、皇太子ご夫妻との食事後、記者会見する屋良朝苗知事。火炎瓶事件などについて、皇太子さまから「けが人がなくてよかった。知事さんも心配しないでください」と逆に気遣われたことを明かした。また、皇太子

  • 18日、那覇新港から沖縄国際海洋博会場がある本部町に向かう巡視船「みうら」の船首甲板で、見送りに手を振る皇太子さまと美智子さま。道路事情が悪く、交通規制による混雑を避けるため船旅となった

  • 皇太子ご夫妻が乗る巡視船「みうら」(左端)と随伴する巡視艇やタグボートの「船隊」。朝日新聞社ヘリコプターから撮影

  • 海洋博会場の海洋文化館を、梅棹忠夫・国立民族博物館長(右から2人目)の案内で視察する皇太子さまと美智子さま

  • 名護市の国立ハンセン病療養所沖縄愛楽園を訪問、出迎えの人たちに笑顔で応える美智子さま

  • 沖縄愛楽園で、ガラス戸が開け放たれた縁側に座る入所者や職員に歩み寄り、話しかける皇太子さまと美智子さま。御歌集「ともしび」に、沖縄愛楽園と題した皇太子さまの琉歌は2首。「だんじよかれよしの歌声の響 見

  • 19日、沖縄国際海洋博覧会開会式に出席した皇太子さまと美智子さま。手前は同博世界海洋青少年大会事務局に勤務していた三笠宮家の寛仁さま

  • 開会を告げる噴水が吹き上がる会場で行われた沖縄国際海洋博開会式

  • 海洋博会場の沖合250メートルに浮かぶアクアポリス(画面奥)と視察中の皇太子さまと美智子さま

  • 沖縄館で、沖縄の漁法の説明を聞く皇太子さまと美智子さま

  • 沖縄館前に並ぶ琉球伝統のウチナー髪を結った会場係員の女性たちに会釈する皇太子さまと美智子さま

  • 本部町の渡久地新港で、日の丸や海洋博の旗を振って皇太子ご夫妻を見送ろうと集まった人たち

  • 渡久地新港で、見送りの人たちに歩み寄り、手を振る皇太子さまと美智子さま。再び巡視船で那覇へ向かい、空路帰京された

  • 12月23日の「42歳の誕生日用」として撮影された、東宮御所で沖縄国際海洋博の経過報告を受ける名誉総裁の皇太子さまの様子

  • 1976年1月16日、沖縄国際海洋博覧会閉幕で、皇太子ご夫妻が訪問する伊江島に向かう本部町のフェリー乗り場には、伊江村長名で「不穏分子の乗船を拒否します」の看板。その横では機動隊員が警戒していた

  • 17日、全日空の臨時便で伊江島の空港に到着した皇太子さまと美智子さま。前年に続き2度目の沖縄県訪問になる。伊江島の飛行場は、現在も米軍の補助飛行場として使用され、パラシュートでの物資投下訓練やオスプレ

  • 伊江村の畑で、農家の宮里徳光さん夫婦とサトウキビ刈り入れについて談笑する皇太子さまと美智子さま。御歌集「ともしび」に、伊江島と題した皇太子さまの琉歌に「広がゆる畑立ちゆる城山 肝のしのばらぬ戦世の事」

  • 沖縄戦で、伊江村で戦死した軍人と民間人・約3500人をまつる芳魂之塔に献花し祈りを捧げる皇太子さまと美智子さま。即位後の1992年12月、59歳の誕生日を前にした記者会見で「伊江島で2人に1人の島民が

  • 芳魂之塔に献花後、遺族と話をする皇太子さまと美智子さま

  • 18日、今帰仁(なきじん)城跡を訪れ、琉球の中世(13世紀ごろ)に造られたグスク(城)を見学する皇太子さまと美智子さま。御歌集「ともしび」で、皇太子さまは今帰仁城跡と題した琉歌で「今帰仁の城門の内入れ

  • 今帰仁城跡で、歓迎の人たちに思わず笑顔がほころび、握手の腕を伸ばして応える皇太子さまと美智子さま

  • 沖縄国際海洋博閉会式で、お言葉を述べる皇太子と美智子さま。お言葉の中には「海は長い間、恵みの海であり、浄化の海でした。しかし今日は、その状態を保つことに危機感が抱かれ、その望ましい未来を目指さしつつ管

  • 2000年10月、さようならアクアポリス。米国企業に売却され、タグボートに押されて陸地から遠ざかる沖縄国際海洋博のシンボル「アクアポリス」。解体されるため上海へ向かった。右に見えるのは伊江島

  • 2008年、東京・新宿で開催された「学童疎開船メモリアルウイーク企画展」で展示された、対馬丸遭難者の遺品で、泊国民学校の外間美津子ちゃん(10)、外間悦子ちゃん(8)の背中で揺れていたランドセル。対馬

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