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 平素は朝日新聞デジタルをご利用いただきありがとうございます。
 朝デジ有料会員の方だけが応募いただける、朝日新聞デジタル×講談社× ネットギャリー(NetGalley)の3社共同の作家応援企画をご案内します。
 今回は、ネットギャリー上で書店員のみが先行して読める発売前の注目新刊本2冊のゲラを、特別に朝デジ有料会員のみなさまのうち計100名様に先行公開します。ご応募お待ちしています。

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※1冊につき50名様まで。応募者多数の場合、抽選とさせていただきます
※当選された方向けに、本のご紹介やネットギャリーの利用方法をお伝えするオンライン説明会を12月14日(水)に実施します(ご都合がつかない方は後日ビデオ視聴も可能です)
※ゲラはネットギャリー内の専用ビューアーでのみ閲覧できます。事前にネットギャリーに登録(無料)のうえ、ご応募ください


●ネットギャリーとは
 本を応援するWEBサイトです。サイト上で、出版社が発売前の本を掲載しています。読んでみたい作品にリクエストを送り、出版社に承認されると、読むことができます。リクエストを送るには、会員登録が必要です(登録・利用は、すべて無料です)。
 これから世に出る本のレビューやコメントを出版社に直接届けることで、本のプロモーションを応援することができます。

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●採用レビューにはプレゼントも!
 ゲラを読んでいただいた後には、ネットギャリー内でレビューの投稿をお願いします。投稿いただいたレビューの一部は、年齢、性別、職業(予定)のプロフィールとともに、新刊の発売前に朝デジ内で紹介させていただきます。レビューが採用された方には、Amazonギフトカード500円分をプレゼント!


★講談社の注目の新刊本のご紹介

●須藤古都離さん『ゴリラ裁判の日』 2023年3月発売予定

【作品紹介】カメルーンで生まれたニシローランドゴリラ、名前はローズ。メス、というよりも女性といった方がいいだろう。ローズは人間に匹敵する知能を持ち、言葉を理解し、「会話」もできる。
 彼女は運命に導かれ、アメリカの動物園で暮らすようになる。そこで出会ったゴリラと愛を育み、夫婦の関係となった。だが――。
 その夫が、人間の子どもを助けるためという理由で、銃で殺されてしまう。どうしても許せない。そしてローズは、夫のために、自分のために、正義のために、人間に対して、裁判で闘いを挑む!
 アメリカで実際に激しい議論をまきおこした「ハランベ事件」をモチーフとして生み出された感動巨編。

 

写真/大坪尚人(講談社)

 

 

須藤古都離

(すどう・ことり)

1987年、神奈川県生まれ。青山学院大学卒業。2020年から「保護犬」預かりボランティアを始める。22年、「ゴリラ裁判の日」で第64回メフィスト賞受賞。

 
 

●紗倉まなさん『見知らぬ人(仮) 』 2023年2月発売予定

【作品紹介】夫婦、恋人、不倫、報われぬ恋……ままならない人間関係に翻弄される男女が行き着いた先は? 人気AV女優の著者が濃やかに描く、いびつでいとおしい〈愛のかたち〉。野間文芸新人賞候補となった前作『春、死なん』に続く、最新小説三篇を収録。
・「はこのなか」 田舎町の中学で出会った女友だちタクボに思いを寄せる戸川は、タクボ夫婦の隣室に住むことを夢見るが――。
・「ごっこ」 六つ年下の恋人の浮世離れした逃亡計画に付き合って、帰れないドライブを続けるわたしは――。
・「見知らぬ人」 友人の結婚式に集う旧友の中に、夫の不倫相手の女がいるのではないか。疑いながら出席した那月を待っていたのは――。

 

撮影
YUKI GOTO

 

 

紗倉まな

1993年、千葉県生まれ。工業高等専門学校在学中の2012年にSODクリエイトの専属女優としてAVデビュー。著書に小説『最低。』『凹凸』『春、死なん』 、エッセイ集『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』『働くおっぱい』などがある。初めて書き下ろした小説『最低。』は瀬々敬久監督により映画化され、東京国際映画祭にノミネートされるなど話題となった。文芸誌「群像」に掲載された『春、死なん』は、20年度野間文芸新人賞候補作となり注目される。

 
 

◆応募要項◆
■応募締切:11月30日(水)
■応募方法:「応募はこちら」から進み、2冊の内から第一希望を選んでご応募ください。
※お読みいただけるのは2冊のうち、いずれか1冊となります
※応募者多数の場合、抽選により当選者を決定させていただきます

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