28日に出願が始まる来年1月実施の大学入学共通テストが二つの日程で行われるのは試験の公平性に反するなどとして、大学教授らでつくる「入試改革を考える会」は10日、試験日を1回にするよう求める声明を発表した。賛同する入試関係者約430人の名簿とともに文部科学省に提出した。声明では、第1日程(来年1月16、17日)と第2日程(同30、31日)の2回設けた本試験を1回に戻すことや、第2日程の追試である特例追試(来年2月13、14日)を取りやめることを求めている。

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