GP初戦の宇野昌磨 「これかな?と原因がなんとなく分かっている」

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構成・坂上武司

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ、第2戦のスケートカナダが28日、カナダ・ミシサガで開幕する。日本からは男子に昨季世界選手権優勝の宇野昌磨(トヨタ自動車)、開幕戦のスケートアメリカで2位に入った三浦佳生(オリエンタルバイオ・目黒日大高)が出場。ペアには昨季世界選手権銀の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が出場する。

 27日は前日練習が会場のパラマウント・ファイン・フーズ・センターで行われ、宇野らが氷の感触を確かめた。スケートカナダは29日まであり、30日はエキシビションが行われる。

 前日練習を終えた宇野の報道陣との主なやりとりは以下の通り。

 ◇

 ――滑ってみて氷の感触はどうか?

 宇野 「滑ってみて特に滑りやすいとか滑りにくいとか、そういった感想はなく、普通の練習ができたかなと思います」

 ――今大会の目標、設定しているゴールは?

 宇野 「この試合を通して、成長するように。具体的に言いますと、今日までやってきた練習というものをしっかり出すこと。いいもの、悪いものをしっかりちゃんと試合という場で出し切って、失敗したものをまた次の試合に向けてがんばれたらと思います」

 ――ジャパンオープンからここまでの調整は?

 宇野 「日本で練習をしてい…

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