長崎商、専大松戸に勝利 つなぐ意識で単打15本

(22日、高校野球選手権大会 長崎商6-2専大松戸)

 長崎商の打線は派手さはないが、つなぐ意識でコツコツと単打15本。五回2死一、三塁から城戸悠希、松井心助、鬼塚陸人の3連打で3点を勝ち越した。六回から救援の田村琉登は打者のタイミングを外して好投。専大松戸は前半の逸機が響き、深沢鳳介の投入も流れを変えられず。