東京マラソン、一般参加の縮小検討 全面取りやめも視野

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 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、3月1日開催の東京マラソンについて、主催する財団が一般参加者の枠の縮小を検討していることがわかった。参加人数を減らしたり、一般参加者の出走を全面的に取りやめたりすることが選択肢に浮上しているという。関係者への取材でわかった。

 東京マラソンは国内最大規模の参加者数を誇り、今回は約4万人がエントリーしている。男子の東京五輪の代表選考会を兼ね、招待選手の枠では、日本記録保持者の大迫傑選手や、前日本記録保持者の設楽悠太選手らが走る。

 財団や都は、希望するランナーにはマスクを配るといった対策を公表してきた。しかしその後の感染拡大を受けて、対策の強化を協議。感染リスクの大きい高齢者の出走を制限することも検討している。

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