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被災地日記

朝日新聞は震災後、岩手、宮城、福島3県の被災地に新たに記者を駐在させました。 日々、被災者の皆さんと同じ空気を吸っている記者たちが、復興を目指す地域の表情をリレー方式でつづる「被災地日記」。筆者は、岩手県が宮古市の伊藤智章記者と大槌町の東野真和記者、宮城県が南三陸町の三浦英之記者と石巻市の川端俊一記者、福島県が南相馬市の佐々木達也記者です。

300年続く伝統の獅子、被災地で舞う 宮城・東松島

 東日本大震災で津波にあった宮城県東松島市の大曲地区で2日、300年以上続く「大曲浜獅子舞」があった。地元保存会の約40人が、被災した集落跡や仮設住宅を巡回。笛や太鼓にあわせた舞に、住民からは拍手があ…写真付き記事動画付き記事(1/2 22:02)

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