民主党の小沢一郎元代表は21日、東京都内でグループ所属の衆院議員を集め、消費増税関連法案の衆院採決で反対するよう要請した。採決後に新党結成を目指す構えで、出席議員によると約50人が離党届に署名した。参院議員も同日夜、都内で会合を開いて結束を確認。小沢グループ以外にも同調を模索する議員がおり、民主党分裂は避けられない情勢だ。法案の採決は26日になる見通し。 54人以上が離党すれば与党は過半数を割り、衆院の優越が認められている予算や条約… (03:03)

国連安全保障理事会の北朝鮮制裁決議の履行状況を監視する専門家パネル(委員団)で、北朝鮮との武器やぜいたく品の取引を巡って決議違反の疑いを具体的に指摘している計38件のうち、21件に中国が関与している… 写真付き記事(23:42)